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呼吸について

8月の最終日曜といえば、『北海道マラソン!!』です。

今年は、レースに参加するインストラクターの同僚から
エアロビクスの代行レッスンを頼まれてしまったので
応援はいけずテレビも見れないと思いますが
皆さん無事に完走できますように
お祈りしております。

さて、ピラティスの呼吸の話
呼吸は、奥が深くて語ること満載ですが
ポイントを1つだけご紹介します。

呼吸を吸い込む場所は
胸郭の下方に横、後ろへと立体的に吸い入れます。

肩とか胸の上部ではなく(力んで肩をすくめたりしなくても良いでしょ)
お腹を膨らませるのでもなく(腹筋が抜けないから身体が安定していられるでしょ)
背中の後ろにあるボールを膨らませるように吸い込む。

セッションの時、フレックスバンドを肋骨に巻き付けて呼吸をしたりしますが
これは、吸い込む場所を感じてほしいから
呼吸によって身体がどう動くか感じてほしいから。

また、横隔膜を柔らかく動かし、肋間筋も良く動かす呼吸は
間接的に側湾など背骨のゆがみがある方にも
とっても効果的なんですよ。

この立体的な呼吸は、肺の下葉(肺の下の方)により酸素を入れることになります。

肺の下葉は、肺の上葉、中葉に比べて
ガス交換が効率的に行われている場所でもあります。
したがって、正しい呼吸は、酸素をより効率的に全身へ行き渡る手助けをしてくれます。

なんだか、マラソンにも良さそうな気がしてきませんか


実は私も、ピラティスを本格的に学びはじめるより以前に
マラソンにはまっていた時期がありました。

ピラティスと出会ったのもちょうその頃。

初めてピラティスクラスを受けたときは
呼吸を重視するクラスらしく
クラスのほとんどの時間を呼吸の繰り返しと
骨盤底筋の引き上げをイメージするということに費やしていました。
(今考えるとほとんどピラティスエクササイズは行っていないのですけれど(笑))

それでも、マラソン中にピラティスの呼吸をイメージすると
不思議と気持ちが落ち着き、とても冷静に身体をコントロールして
走った感覚を覚えています。

今になって思うと、ピラティスの呼吸によって
不要な力が抜けて肺のガス交換が効率的におこなわれていたのかなあと思います。
(あくまで私の主観ですI love pilates!!)

心肺機能が試される競技、マラソンでも
ピラティスの呼吸は役立つかもしれませんね。

北海道マラソンの日は、暑すぎず、走りやすい天気だとよいですね。







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