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ピラティスと姿勢改善

姿勢を良くしたい。
美しい姿勢で立つ。

皆さんがピラティスをする目的の一つに多くあげてくださるテーマです。

人は、絶妙なバランスで重たい頭、胴体を直立させ 2本の脚で立ち歩く。

横から見たときの背骨で考えると
骨盤は地面に対しほぼ垂直、 腰は前へカーブ、
胸椎は後へゆるやかに大きくカーブ、 頸椎は前へカーブ
いわゆるS字の背骨のカーブが重たい頭部を支えバランスをとる。

背骨がつくるこのうねりが適切なカーブでないとき
身体は不要に緊張を強いられることになります。

腰が反りすぎたり背中が丸くなったり
カーブのない平すぎる背骨も不良姿勢の一つとして考えられるのです。

目指すは、歩いたり、走ったり、動いていても
しなやかに素敵なバランスをとること。

確かにピラティスは、無理なく緩やかに
この絶妙なバランスをとりもどす効果があります。


ピラティスレッスンの始まりには
必ず背骨の土台となる骨盤の正しい位置を確認します。
エクササイズをとおして、背骨を前に丸めたり後ろに反らしたり
横に倒したり、捻ったり、インストラクターが
細かなところまで正しく動いているか確認してゆきます。

動きの中で背骨以外にも 肩関節から股関節など他の関節とのつながりも
大切にみていきます。

ピラティスでは、使われていなかった関節のあるべき可動を取り戻し
背骨の際の小さな筋肉の働きを促していきます。


正しく身体が動き始めると
不良な姿勢によって過度に使われすぎた筋肉の緊張を緩めます。

ピラティスを終えた後の身体の気持ち良さは
身体が、本来の最適な背骨のカーブを自然に取り戻したからです。

鏡の前に立って頑張ってピーンと胸を張ったり
身体を固めてお腹を引っ込めることが美しい姿勢ではありません。

力が抜けて、重力を感じること。
頑張らなくても楽に姿勢がたもてること。

いつのまにか
あら!いい姿勢になっているかも!!
そう感じていただけたら嬉しいのです。

ピラティス体験してみませんか。
lavender



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テーマ : ヨガ・ピラテス☆
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

 Eriko  Matsushima

Author: Eriko Matsushima
札幌市手稲区にてプライベート専門のピラティススタジオを運営しております

北海道初STOTT PILATES
フル認定インストラクターです

ホームページは
http://www.snowpilates.com
どうぞよろしくお願いします。

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