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骨盤


秋晴れ気持ちのよい連休ですね。

先週からエアロビクスの代行レッスンが続いており
いつもと違う時間帯にモリモリ動いておりました

エアロビクスは、下肢の動きが多く
身体の表層の筋肉を使いがちになります。
バランスを崩さない様に
ピラティス自主トレーニングで身体の調整をしています。

正しい姿勢や安定して動きやすい身体を追求していくのは
終わりのない永遠のテーマです。
つくづく感じます

とくに運動頻度が高い方ほど
筋肉の不均衡が生じやすいので常に我が身を
かえりみる時間をとることが大切です。


さて今日は骨盤の話

ピラティス暦の長い方も、初めてピラティス体験される方も
いつも最初に確認していただくのが、骨盤の状態です。

ストットピラティスのエクササイズでは、骨盤を
2つのポジションのどちらかで安定させてから
エクササイズを始めます。

ひとつめがニュートラルポジション

ニュートラルとは、中間位という意味です。

つまり、骨盤が前や後ろに傾くことなく
どちらかへ回旋することもなく最も適切なバランスにあること。

ちょうどいい骨盤であるということは
上に積み上がる背骨と頭部がバランス良く乗っかる土台となり
上からの重みを2本に分かれる脚へと伝えます。
(もちろん脚のアライメント(姿勢)も大切です)

骨盤がニュートラルのとき
人の身体は、最も効率よく重みをささえて立つことができます。

『効率がよい』というのは、最低限の力で
無駄ながんばりがなく楽にというイメージです。

また、骨盤のニュートラルポジションは
骨盤の深層の筋肉が上手く活動しやすいポジションでもあります。

深層筋が活動しているということは、骨盤が安定する→体幹の安定へとつながります。

骨盤がアンバランスな状態であると
上半身や下半身のアライメントにも悪い影響を与えてしまいます。


ニュートラルの探し方
 仰向けで膝を立てた姿勢では
 骨盤の前の2つの出っ張りの骨(ASIS 上前腸骨棘)と恥骨を結ぶ三角形が
 床に対してほぼ水平になる。
 腰椎に自然な前湾がある状態(床から少し隙間がある)

 座った姿勢では
 2つの座骨の重みをバランス良く感じ
 骨盤の前の2つの出っ張りの骨(ASIS 上前腸骨棘)と恥骨を結ぶ三角形が
 床に対してほぼ垂直になる。

 しかしながら、骨盤の形も人それぞれ
 筋肉の付き方や脂肪の付き方、骨盤周りの関節の状態も
 皆さん違っているのです!!

 一概にいえない部分もありますので
 目安としてお考えくださいね。
 ニュートラルポジションは
 セッション中に一緒に探していきましょう

なにしろ、背骨の土台が正しい位置から始まらないと
その後につづくエクササイズの効果にも影響がでてきます。

初めてエクササイズされる方には
たまに『意味がわかりません!』といわれたりしますが
いつかわかっていただけるその日までお伝えいたします

ニュートラルの獲得!大切なんですっ



  長くなったので次回につづきます




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