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スタビリティとモビリティ


ピラティスエクササイズで
意識しておいてほしいことに
スタビリティモビリティがあります。

スタビリティ(stability)は、安定性
モビリティ(mobility)は、可動性、動き

エクササイズをしているとき
どこが動いていてどこが動いていないか!

たとえば、
ワンレッグサークルのような
仰向けに寝て片脚をぐるぐる回すエクササイズ

ひたすら大きくたくさん脚を回すことが
目的のエクササイズではありません。

ワンレッグサークルのスタビリティは
片脚を回す運動によって
骨盤や胴体全体がニュートラルで
維持できているかを確認します。

腰椎ー骨盤を安定させるために腹横筋、骨盤底筋が
使われ、骨盤が左右にゆれないように様に
腹斜筋や多裂筋が働きます。

そして、モビリティは
股間節からの分回し運動。

土台となる身体が安定しているのを
確認して股関節まわりの筋肉を動かすのです。

つまり
『骨盤や胴体、肩が安定できる範囲で』
というのがとっても大事なわけです。



こんな風にピラティスエクササイズでは
あの手この手で身体のスタビリティを試されるのです。

好きなエクササイズで是非考えてみてください。

スタビリティ
安定しているところはいったいどこか
安定するために使われている筋肉はどこか

 その裏にあるものは
 身体が自由に動くためには
 その土台となる部分が安定してこそ
 自由でいられるわけです。
 土台の安定性を求めているのです。
 
 だからコアを鍛えるといわれるのでしょうけれど。


では
ハンドレットでは安定しているところはどこ?
動いているところはどこ?

同じように
リフォーマーやチェアなど器具を使ったエクササイズでも
安定するべきところは?
動いているところは?

そんなことを意識しながら
次回のピラティスをしてみてはいかがでしょうか。

ただ、腹筋を鍛えるとか
どこかの筋肉だけを偏って鍛えるのではないのですね。


考えながらエクササイズをすることで
ピラティスの本質に気がつくかもしれません。

気づき、意識することが変化をもたらします。
きっと。




大雪ですがスタジオは営業中です
Snow Pilates Studio







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料理を楽しむ

立春ですがまだまだ寒い日が続いております。
皆さんお元気にしていらっしゃいますか。

冬は、まだ折り返しです。
インフルエンザも流行っておりますから
どうぞ気をつけてくださいね。

スタジオの周辺は、雪山が背丈より高く
景色も変わっております

国道より山側は除雪がゆきとどいていないので
車が立ち往生している事態に度々遭遇します。

車でお越しの際は、お知らせしている駐車場に停めてくださいね。
国道から山側に入らない様に。

週末には、排雪が入るそうですので
少し改善されると思います。
ご不便おかけします。




さてさて
先日、2ヶ月ぶりでお料理教室に参加してきました


今回のメニューは、イタリアン

南イタリア風魚介のスープ
gyokaisuop

バジルなど香草がたっぷりのっています
白ワインとレモンの香りがさわやかなスープ
エビやホタテやアサリなど魚介は煮込み過ぎない様に

香草がパクチーだったらタイ風という感じでしょうか。
大変美味しいスープです。

茄子のパルミジャーノ焼き
guratan nasu

これもスゴく簡単

オイルサーディンと玉ねぎのパスタ
oirusadyinpasta

苦手だと思っていたフェンネルシードをスパイスをきかせるのが
意外に美味しく新鮮に感じました。


今回はどれも簡単な手順ですが
想像力をかき立てられて

我が家の食卓に生かされるでしょうか。
挑戦しなければ




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